千代寿 立春朝搾り 720ml

千代寿 立春朝搾り(純米吟醸生原酒)

発売は立春の日(2月4日) 現在予約受付中!

立春の日は春の始まりの日。前日の節分の豆まきによって邪気を払い、正月と同じように新たな気持ちで春を迎えるめでたい日です。「立春朝搾り」は、加盟店自ら千代寿の蔵に行って作業を手伝い、立春の日の早朝に絞りあがったばかりの若々しい新酒を、地元の寒河江八幡宮へお酒を持参・参拝し、神主さんのお祓いを受けた後、その日のうちにお客様にお届けして晩酌に飲んでいただこうという企画です。お酒は、「酒屋さんが、自分で取りに行くほどの超限定品」 「酒が劣化するヒマもないくらいフレッシュな日本酒」と全国でもめずらしい酒です。

私どもは、味で選ばれた全国の名酒を扱う、元気な酒屋と問屋・日本酒蔵元の集まり 日本名門酒会山形支部(山形県担当)です。

この度日本名門酒会では、「立春朝搾り」と題して全国30蔵26都道府県で2月4日(土)に同時にイベントが開催されます。この企画は「大勢の酒屋さんが、最寄りの蔵元に2月4日立春の日の朝に集まり、ラベル貼りや出荷作業・加盟店仲間との語らいなどを通して春を迎えます。その感動と共に生命力あふれる早春の息吹、フレッシュな搾り上がったお酒を、その日のうちにお客様に飲んでもらい、共に春の始まりを祝おう」と平成10年栃木の蔵元から始まり、回を重ねるにつれて参加する蔵元も酒販店も増え名門酒会の春祭りといった盛り上がりを見せるようになりました。そして6年目の一昨年2003年、新たに東北地方では初めて行われ、山形県内のみならず宮城県でも大変好評を頂き、消費者の方から予想以上の問い合わせもあり、予定数量を大幅に上回ることとなり、即日完売となりました。改めて御礼申し上げます。本年も寒河江市の千代寿虎屋酒造で行われる事になり、お正月に仕込みが始まりました。

型番 01176038
販売価格 1,620円(税込)
購入数


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